お腹の中にやってきた「ももすけ(仮)」と、日々のくらし
病院選びは難しい
2008年03月20日 (木) | 編集 |
金曜は、会社を午前休にして、検診に行こうと思ってました。
で、水曜のうちに予約しておこうと、電話したんです。

そしたら、看護婦さんの怪訝そうな声。
「電話で予約ですか?基本的に台帳に書いていただいてるはずですよ?
看護婦から説明を受けてますか?」と。
前回も電話で予約したし、3週間前くらい経っていたので
いつおいで、と先生に言われたわけじゃないけど
経過確認くらいしなくちゃ、と思っていたので、確認してもらったんです。

そしたら、「前回、(地元・出産は実家近くの病院を予定)そっちへの紹介状を書いたので
そっちへ行ってください。母子手帳の交付もあることだし。」との答え。

答えが出るまで15分くらい電話で待たされ、とっても不快なあげく、
その答えはあんまりだろ!と思ったので、
「もう結構です」と言って電話を切りました。

今、ももすけとーちゃんとは未入籍のままですが、
(いろいろと事情があるもので)
福岡市内で、共に暮らしています。
戸籍は地元にあるので、母子手帳の交付先も、もちろん地元。
ももすけのことを考えたら、母子手帳に書かれる苗字が
とーちゃんと異なるのって、ちょっといやかな〜と思って、交付してもらってません。
でも、産むまでは福岡市内に住んでいるので、病院もそのつもりで選んでいたというのに。
もちろん、現状の説明もしていたんですよ。

なのに、この対応はあんまりすぎる。
「ここで産まないなら、来るんじゃない」と言われたような気がしました。
ちょっと人気だからって、調子に乗るんじゃな〜い、と言ってやればよかった。
ネットで調べて評判が良かったから、決めた病院でしたが、
人それぞれ、いろんな事情があるように、
病院にも合う・合わないがあるんだろうな、と分かりました。

なので、これから次の病院を選ばないといけません。
もっと慎重に、生の声を聞きつつ選んでいこうと思います。


お産選びマニュアル

これが私の十月十日 妊婦道これが私の十月十日 妊婦道
(2008/03/15)
渡辺満里奈

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